【ピリ辛&旨辛】ジューシーチキンとハラペーニョの旨味アヒージョの作り方
アヒージョといえば魚介のイメージが強いですが、肉文化が盛んなメキシコでは鶏肉(ポヨ)を使ったアヒージョも定番の美味しさです。今回は、現地で日常的に使われる「酢漬けのハラペーニョ」をアクセントに加えた、程よい辛味と酸味がクセになるジューシーなチキンアヒージョのレシピをお届けします。ボリューム満点でおかずにもぴったりです!
材料(2人分)
- 鶏もも肉(ひと口大):150g
- ニンニク(みじん切り):4片
- ハラペーニョのスライス(酢漬け缶詰や瓶詰め):5〜6枚(お好みで増減)
- ミニトマト(半分に切る):4個
- オリーブオイル:大さじ4
- 白ワイン(またはテキーラ):大さじ1
- 塩・胡椒:少々
作り方・手順
1. 鶏もも肉はひと口大に切り、塩・胡椒を少し強めに揉み込んで下味をつけておきます。
2. フライパンにオリーブオイルとみじん切りのニンニクを入れて弱火で加熱し、香りが立ったら鶏肉を皮目から入れて中火でじっくりと焼いていきます。
3. 鶏肉の両面に美味しそうな焼き色がついたら、白ワイン(あればテキーラを使うとより本格的!)を振りかけてアルコールを飛ばします。
4. 酢漬けハラペーニョのスライスと、半分に切ったミニトマトを加え、トマトが少ししんなりとして果汁がオイルに溶け込むまで弱中火で煮込みます。
5. 最後に味を見て、足りなければ塩で調えて完成です。
美味しく仕上げるワンポイント
ハラペーニョの酢漬けが持つ「酸味」とミニトマトの「グルタミン酸(旨味成分)」がオイルに溶け出すことで、ただ辛いだけではない、重層的で奥深いスープのようなオイルに仕上がります。お肉の旨味が染みたオイルは、ぜひパンにつけて余すことなく味わってください。
