【極上おうちバル】ぷりぷりエビとライムのメキシカンアヒージョ(カマロネス・アル・アヒージョ)の作り方
メキシコの沿岸部にあるマリスコス(海鮮)レストランで、絶対に外せない超人気メニューといえば「カマロネス・アル・アヒージョ(Camarones al Ajillo)」です。魚介の旨味が溶け出した熱々のオイルに、ガツンと効いたニンニクとライムの爽やかな酸味が合わさり、一度食べたら病みつきになる美味しさ!おうちで簡単に本場の味を再現できる本格レシピをご紹介します。
材料(2人分)
- エビ(殻をむき背わたを取ったもの):12〜15尾
- ニンニク(みじん切り):3〜4片
- 乾燥チリ・ギージョ(または輪切り唐辛子):1本(細切り)
- オリーブオイル:大さじ4
- バター:10g
- ライム果汁:大さじ1
- フレッシュパクチー(みじん切り):適量
- 塩・胡椒:少々
作り方・手順
1. エビは水気をキッチンペーパーなどでよく拭き取り、軽く塩・胡椒を振って下味をつけておきます。
2. フライパン(またはスキレット)にオリーブオイル、みじん切りのニンニク、細切りにした乾燥チリを入れて弱火にかけます。焦がさないようじっくりと香りをオイルに移すのがポイントです。
3. ニンニクがうっすらときつね色に色づいてきたら火力を中火にし、エビを加えます。エビの両面が鮮やかなピンク色になるまでひっくり返しながら焼き上げます。
4. エビに完全に火が通ったら、バターとライム果汁を一気に加えて全体をサッと揺すりながら馴染ませ、火を止めます。
5. 仕上げにみじん切りのパクチーをたっぷり散らせば完成です!
美味しく仕上げるワンポイント
メキシコ風アヒージョの最大の鍵は「ライム」です。レモンではなくライムを使うことで、独特のキレのある酸味と爽やかな香りが生まれ、本場の味に一気に近づきます。焼き立てのトルティーヤでエビを巻いて食べたり、旨味が詰まったオイルにバゲットを浸して最後の一滴までお楽しみください!
